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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
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StrawberryLinuxにCCS811という、センサーがありました。

@2000円です。高い?安い?

何が測れるのかといいますと、
CO2濃度(ppm)
TVOC濃度(ppb)
です。

ほほう、なかなか魅力的な測定項目。
特にCO2濃度は換気に関する重要な指標です。

我が家は、子供が小さいこともあって
全員同じ部屋で寝ています。
なので、CO2濃度は夜中にとんでもない数字になっているはず。

あとは、人がいるかどうかの指標にも使えます。
人が部屋にいると結構すぐに上がります。

NETATOMOというのを使っている方も
いらっしゃるかと思います。
あれを使ったことがあれば、よく理解していただけるかと。

でもあれ、データのダウンロードとか忘れると
結局有効に蓄積されないんですよね。
なので、やめましたw
もったいない。

話が逸れました・・・。


とりあえず、CCS811は手元にありますので
これからいじってみようと思います。

データシートはこちらから
オーストリアマイクロシステムズ(AMS社)のHP
http://ams.com/jpn/node_78/node_331635/node_348195/CCS811
PR
昨日かと思いますが、
Pimoroni (ピモローニ?)から、BME680の
Python3ドライバーがGitに上がってました。

と、言うわけで・・・。

BME680祭~~~!

先づ、
pip3 search bme680
してみましょう。

おお!ありますね。

では、早速。
sudo pip3 install bme680
と。

なにやら、警告がでますが無事に入った様子。

で、お約束の
python3
import bme680
はい、エラー出ません。OKです。


 
次ぎに、PimoroniのGitへ
https://github.com/pimoroni/bme680




ダウンロードして、適当なところに解凍します。

で、早速サンプルスクリプトをポチッとな。



SHT-31と比較すると、やはり温度と湿度の精度は
ちょっと使うの憚られる感じ。
気圧はよくわかりません。こんなもん?

で、ガスセンサーですが・・・。

いろいろごにょった結果。
センサー自体を内蔵のヒーターで暖め(200~400℃)
抵抗値を測定している模様。
なので、昇温して温度が安定しないと測定できません。

&そのヒーターのお陰で温度と湿度に影響します。

・・・安いけど使いにくいかな。
私は要らんな。
ってのが、ファーストインプレ。

おわり。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
家の温湿度などを測定記録したい方で
質問のある方はコメントへどうぞ。
力になれるかどうかわかりませんが(´・ω・`)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
巷では選挙戦ですが、・・・って もうええって。
俺は全力で勝ち馬に乗りに行くぜ!w

ああ、そういえばそもそもなぜ気圧センサーを使うのか
説明してなかったですね。

要は絶対湿度の算出用です。
湿度センサーは比較的頻繁に交換する必要がありますが、
気圧センサーはそこまで頻繁に交換する必要ないんじゃないかな?
と、妄想。根拠はありません、なんとなくですw


LPS22HBをPython3から使う

先ずは、StrawberryLinuxから購入
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12122
税抜き900円ですね。
使いやすい形なので、ここから買ってます。
ちょっと高いけど・・・それは利便性とのバーターってことで。
SHT-31とまとめて買おう!

配線
上のリンク先のモジュール説明書を参照しながら
間違えないように配線しよう。
プルアップ抵抗は、Raspberry Pi3を使う場合には
既に取り付けられているので不要。というか
さらに10kΩとか追加すると認識しなくなります。(経験済)

I2Cの確認
言うまでもなく、I2CDETECTコマンドで生きていることを確認
センサー側5番ピン(SA0)をGNDに接続した場合は
アドレス「5C」にて生きていることが確認出来るはず。

Python3 SMBusの準備
コマンドプロンプトから、Python3を起動し
「import smbus」(ENTER)して、エラーがでなければ
インストールされてます。
Raspbian Stretchでは、最初から入っていた気がします。
Raspbian Jessieでは、
「sudo apt-get install python3-smbus」すると
あっさりインストールできました。
できないときは、適当にググってください。

めっちゃ適当なスクリプトorz
よい子はマネしちゃダメ!な感じのスクリプト
いいんです、動けば!動いて使える事こそが目的なのですからw
 あ、でも一応あとでちゃんとPython3の勉強します。
あとで かよっ!w
import smbus
import time
bus = smbus.SMBus(1)
data_ck = bus.read_byte_data(0x5C, 0x0F)
bus.write_byte_data(0x5C, 0x10, 0b00010000)
time.sleep(2)
data1 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x28)
data2 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x29)
data3 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x2A)
data = bus.read_i2c_block_data(0x5C, 0x28, 3)
data_all= data[0]+data[1]*256+data[2]*65536
pressure = data_all/4096
bus.close
print(data1)
print(data2)
print(data3)
print(hex(data1))
print(hex(data2))
print(hex(data3))
print(hex(data_all))
print("Pressure = %.1f hPa" %pressure)
かなり実験的スクリプトなんで、見るとI2C接続のセンサーの使い方が
だいたいわかると思います。
データシートは見てませんが、モジュール説明書の内容
を一通り確認してます。
data_ckは出力してませんが
printしてやれば、「177(10進数)」を返してきます。
16進だとB1ですね。OKです。
あとは、0x28 0x29 0x2a の各レジスタからデータを
読み取り、×256 ×65536 で桁を合わせて足しています。
最後に4096で割ってできあがり!

意外と簡単でしたね。
このパターンで、I2Cセンサーの多くが使えそうです。

検証
意外と知られていませんが、気象庁のWEBページで
得られる気圧データは、海抜0mでの気圧で
実際の気圧ではありません。
なので、現在地の高度(海抜)を調べて補正してやると
おおよそ合っているかどうか確認できます。
なお、知りたいのは実際の気圧なので得られたデータは
補正しません。
標高から気圧を計算
http://keisan.casio.jp/exec/system/1203469826


標高を調べる地図
http://wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTITUDE/index.php
たいへんご無沙汰しております。

巷では選挙戦ですが、なんだか盛り上がってない感じです。
まあ、安倍ちゃんの心中を忖度しても仕方ない気もしますし・・・。
安保関連法案からの流れを見ると、北朝鮮情勢はもうずっと前から
既定路線なのではないか?とも思えます。
なので、ここはまあ気に入らなくても自民党しかないのかなぁ、と。
半ば諦めも入ってますがw

さて最近、Raspberry Pi3とかESPr Developerとかで
充実してきたI2C接続のセンサー達を使って
ごそごそしています。
なので、メモ代わりに書いておこうと思います。

なんだかブログを書く人が減っているのか、
ググってもなかなか情報が出てこなくなっている気がします。
寂しいですな。

シリーズで何回か書いていこうと思います。

使うセンサー
SHT-35(SHT-31)温湿度センサー
LPS22HB 気圧センサー

言語
Python3

本体
Raspberry Pi3(Stretch 今日現在の最新)

最終目標は、
センサーからデータを取得して、
MariaDBに保管
まで。
グラフ化とかは、またあとで。

家では、T&Dのおんどとりを使っていますが
機能のわりに「高い」です。
センサーは、劣化するので交換が必須なのですが
@8000円もします。
特に湿度が真値から乖離していく感じです。
温度は経年劣化は無視できますね。
最後にデシカントシステムとからめて総括します。

最近のI2C温湿度センサーの正確さは、こちらの方が詳しく調べられております。

恐るべし 通風乾湿計 SHT21

http://denbei.o.oo7.jp/f1/?p=944

SHT-31(SHT-35でも同じ)では、ググるとPython3でのコードが出てきますので
省略してもいいかな?
なので、LPS22HBを先に書こうと思います。

予想外に前置きが長くなってしまったので、
明日に続きますw

実質賃金 6年ぶりプラス~~~♪どんどん、ぱふぱふ♪

・・・えっ?16年度?




ああ、まあ・・・ね。消費増税で落ちた後やし?



直近は下がってるけどね。
しかもマイナス・・・。

実質賃金でコレやからね。
実質可処分所得とかエンゲル係数とかで見たら
もっと酷いんちゃうかね?

「Z」とその下僕達のお陰で、我が國の貧困化・発展途上国化は絶賛進行中であります。
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