"【パソ】raspbery pi"カテゴリーの記事一覧
-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
たいへんご無沙汰しております。
巷では選挙戦ですが、なんだか盛り上がってない感じです。
まあ、安倍ちゃんの心中を忖度しても仕方ない気もしますし・・・。
安保関連法案からの流れを見ると、北朝鮮情勢はもうずっと前から
既定路線なのではないか?とも思えます。
なので、ここはまあ気に入らなくても自民党しかないのかなぁ、と。
半ば諦めも入ってますがw
さて最近、Raspberry Pi3とかESPr Developerとかで
充実してきたI2C接続のセンサー達を使って
ごそごそしています。
なので、メモ代わりに書いておこうと思います。
なんだかブログを書く人が減っているのか、
ググってもなかなか情報が出てこなくなっている気がします。
寂しいですな。
シリーズで何回か書いていこうと思います。
使うセンサー
SHT-35(SHT-31)温湿度センサー
LPS22HB 気圧センサー
言語
Python3
本体
Raspberry Pi3(Stretch 今日現在の最新)
最終目標は、
センサーからデータを取得して、
MariaDBに保管
まで。
グラフ化とかは、またあとで。
家では、T&Dのおんどとりを使っていますが
機能のわりに「高い」です。
センサーは、劣化するので交換が必須なのですが
@8000円もします。
特に湿度が真値から乖離していく感じです。
温度は経年劣化は無視できますね。
最後にデシカントシステムとからめて総括します。
最近のI2C温湿度センサーの正確さは、こちらの方が詳しく調べられております。恐るべし 通風乾湿計 SHT21
http://denbei.o.oo7.jp/f1/?p=944
SHT-31(SHT-35でも同じ)では、ググるとPython3でのコードが出てきますので
省略してもいいかな?
なので、LPS22HBを先に書こうと思います。
予想外に前置きが長くなってしまったので、
明日に続きますwPR -
とりあえず、Crontabに登録して、CSVを生成するところまでできました。ここを参考にhttp://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_039/ただ、普通にコマンドラインから実行すると7行目Dir path = '/home/pi/bme280-data'がエラーになって実行できなかったのでコメントアウトしてしまいました。結果としては、問題なく動いてます。注:ラズパイ3のChromiumからアクセスしたらアンダーバーが表示されてなかったのでDirという関数になってしまっていてエラーになってました。今改めてコードをみると、Dir_pathという変数は特に利用されてないみたいなのでコメントアウトで問題ない模様。そして、Cronでまたハマる。実行されない・・・。0-59/10 * * * * /home/pi/bme280.pyでは動作しなかった。ので、0-59/10 * * * * sudo python /home/pi/bme280/bme280.pyと、しました。結果は問題なく動作。ただし、精度に若干疑問が残る感じ。精度が気になるなら、SHT-25使えって感じですが・・・。今度はこのあたりをいじってみよう。時刻は午前1時40分。頭が冴えすぎて寝られず朝まで悶々としました。う~ん、精度がぁ~、校正がぁ~煮詰まってるな。
-
パイでパイすることにしましたなんか欲しくなって買った raspbery Pi3。一頃、子供の貧困の話題で、「貧困ちゃうやん!」的な女の子のパクリではないが、子供にパソコン買ってやりたいが、キーボードしか買えなかったのでwラズパイ3を買い与えようと思った次第。よく考えると、中古のノートパソコンが一番CP高いワケだけどそこはほれ、スクラッチとかプログラミングの勉強になるからね~と言い訳してみる。思えば、この手の電子工作は過去2度トライして、挫折しているので、どうかなーと思うわけだが・・・。結論から言うと、ばっちり出来ました!やっぱり、シンギュラリティ近し!か?ラズパイ3は、Debian GNU/LinuxベースのRaspbianというOSが動き、結構普通のパソコンとして使えます。ゲームとかは、負荷の低いものに限られますが、計算機としては一流です。でもって、センサーが普通に使えます。機械学習で注目を浴びるPythonがインストールされていてセンサーとかも通常はPythonから操作することになります。なので、ここはひとつRaspbery Pi3でPython3をやってみよう!略してパイパイしよう!ってことで・・・。それにしても、温湿度+気圧センサーが1000円とかI2Cネイティブとかありがたや、ありがたや。以前のセンシリオンのセンサーは変態I2Cだったからもひとつ面倒だったし、実装も難しかった(小さすぎてハンダ付けとか特に)。それに高価だった・・・。おんどとりのセンサーが一諭吉とか、ありえんね。もっと安くしようと思えば、パイゼロを使うとか。電池駆動で便利にとおもえば、ラズライト・・・なわけだけどこっちはまだオイラには無理だな。でも、最終的にはラズライトでつくりたいです。