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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

拝啓田村秀男様、こういう解釈でよいでしょうか?
何がわからないって、特にこの部分なのです。

FRBは既存の金融政策の枠組みのもとでドルを刷って市場に流通する米国債を大量に買い上げてきた。トランプ案はこの仕組みを曲げて、FRBがドルを刷って国債の償還に踏み切るわけである。となると、政府は債務から解放されるばかりか、新たに発行した国債もFRBが発行するドルで元利払いが行われる。

ドルを刷るだのという扇情的な文言はさておき
国債を強制的に償還してしまうというのは、
つまりこういうことなのでしょうか?


中央銀行が保有する国債を償還するためには、
政府からお金を払ってもらわなければならないので
政府当座預金から御支払いただくとします。
(すいません、当座ぢゃないです。当座なのは一般の銀行)

そうすると、多分預金が不足しますよね?
政府の現預金をなんとか増やす必要があります。

普通は、国債発行なのですが、目的が国債を減らす事なので
その手は使えません。
消費税増税・・・ですか?
まるで、どこかのアホ国家のようですね。

確か宇沢先生の案だったように思いますが
政府が硬貨を発行するという手がありますな。
発行した硬貨を中央銀行に買ってもらうわけです。
そうすると、あら不思議!
国債が硬貨になり、政府の現預金を経由して
所謂国の借金がチャラになってしまいました。

でもま、FRBがドルを刷ることと
国債の償還とは関係ないんですけどね。

それともFRBと日銀は何か根本的に違うのでしょうか?
相変わらず、良くわかりません。

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