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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
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今度は水道事業をさりげなく・・・。
さりげなく、破壊!

官民連携による水道事業の経営にも触れ、民間への運営権の売却(コンセッション)方式を導入しやすくするよう法制度の整備も求めた。

いや、絶対ダメだろっ!
http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220041-n1.html

そもそもなぜ水道事業が民営ではないのか、考えたことはないんだろうか?

思えば、鉄道事業も民営化、高速道路も民営化、郵政も民営化、電気事業も民営化、送電も分割民営化・・・。
そして遂に水道事業までも民営化しようとしている・・・。

インフラとか基盤とか公共事業とか、どう考えているのか?

問題の根本は、
財務省を中心とした財政破綻厨の連中なのだが
そのまわりに群がるダニみたいなのも多いみたいですね。

クニノシャッキンが1000兆円超えたら破綻する言うてた人達
息してます?破綻どころかマイナス金利でっせW

あとは、政教分離より政財分離!
国家観も道徳も持ち合わせない金の亡者(言いすぎ?)=財界の意向に沿いすぎだよね。
誰だよ、安倍ちゃんが保守とか言ってたのは!?
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舛添都知事の辞職に関して、
安倍総理が謝罪した。

安倍晋三首相は19日、東京都の舛添要一知事が辞職に追い込まれたことについて、「我々が推薦した候補者がこうした結果となり、都政に混乱をもたらし迷惑をかけたことに対して自民党総裁としておわびしたい」と陳謝した。フジテレビの報道番組で語った。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6M5CJ2J6MUTFK003.html

とのこと。
見事なダメージコントロールである。
風見鶏の都議会議員が、右往左往しているのとは違う。
器の大きさの違いを感じさせるものだ。

そして、青山繁晴氏の参議院選挙出馬。
氏によると、安倍総理からの要請に応えたもののようだ。
これで、保守派の一部の票が上積みされることだろう。
彼の信奉者は多い。

私の青山さんの見方はもう少し辛口で
特に経済に関してはデタラメなので、全く参考にならないというか
発言して欲しくない。
青山さんがそういうならそうなんだろう、と思う人が多いから
迷惑なのだ。

もちろん、期待してしまう面もある。
単なる政治業者、政治屋がほとんどのなかで
政治家として活動してもらえそうな
希有な存在である。


安倍自民党でいえば、このところコアな保守派からは
支持を失っているように見えたので、
これで少しは回復できたのかも知れない。

ただ、これまでの失政
・消費税増税 5→8%
・緊縮財政
・ヘイトスピーチ解消法
・数々の構造改革特区
・電力自由化

現在進行形の失政
・移民推進
・TPP推進
・財政均衡方針

など、およそ保守でも何でもない、支持できない政策のオンパレードである。

さて、どうしたものか?

因みに野党の多くが批判している安保法制だが、
私も賛成とまでは言えない。
ただ、困ったことにしかし
そんなことより自主防衛力を整備せよ!とは、言えない野党が多いのだ。

さて、どうしたものか?
産経新聞ですら、慎重な見方を崩さなかった
自公のヘイトスピーチ規制法案。


自民、理念なき妥協の産物 ヘイトスピーチ法案 将来、不当な規制可能性も
http://www.sankei.com/politics/news/160513/plt1605130005-n2.html


早速川崎市でその悪法ぶりを発揮したようです。

もっとも。
川崎市が異常なのであって
法が悪いわけではないという見方もあるでしょう。

しかし、法律というものは抵抗が大きいものは
小さく切り込んで、後々対象を拡大したり
罰則を強化したりして大きくしていくものです。

蟻の一穴となってしまった感のある
所謂ヘイトスピーチ規制法案。

川崎の件をみれば、
言論弾圧と言われても仕方ないと思います。

「ヘイトスピーチを行う恐れ」のため
デモを許可しないというのは、どうなんでしょう?
しかも、内容は公表されているものを見る限り
共産党批判がメインとなっています。

現在、何故か批判の矛先は自民党には向けられていない
ようですが、自民党だから批判しないなどということを
まかり通せば必ずや将来に禍根を残す結果になるでしょう。

市が法を拡大解釈しすぎということならば、
しかるべき対応を政府はすべきでしょうね。

右翼も左翼も自己矛盾を抱えすぎでは?
好色を好むが如く、悪臭を悪むが如し
もっと率直でいいと思います。
自家の無尽蔵を抛却(ほうきゃく)し、門に沿い鉢を持って貧児に効(なら)う

本来の意味とは違うけれども、

日本は(少子化で)もう成長しない
だの
外国からの直接投資を増やすしかない
だの
観光立国
だの
国の借金を返すために増税しかない
だの
だの
だの・・・。

まさしく「自家の無尽蔵を抛却(ほうきゃく)し」
真の我が国の国力・生産力を忘れ
支那や米国の門前に立ち
おめぐみを・・・とばかりに媚びへつらう。

アベノリスク・・・いや、それよりずっと前からの病根ではあるが、
安倍政権で加速していることは明か。
ましてや、そのために「至誠」を忘れ詭弁を弄して移民政策に邁進し、
自ら擾乱を招こうとしている。

自家の無尽蔵を抛却(ほうきゃく)し、門に沿い鉢を持って貧児に効(なら)う

もう一度、よく考える必要があるのではないか?

国民は、無垢なる民草は、財務省の「国の借金」に対し増税やむなしまで
腹をくくったのに対し、私利利欲・党利党略のために財界の強欲に減税で応える
などとは、なんたる背信だろうか!
(あくまで筋が通らないという話であって根本が間違っているのは自明)

「至誠」
私生活や仕事上でこれを貫き実践することの如何に難しいかは実感しているが
安倍総理のそれは、

あまりに空疎である。


そして恐らく、この先は「志」論に続いてしまう。
http://www.sankei.com/politics/news/160426/plt1604260005-n1.html

いまだに自民党支持の人が多いけど

・・・もう無理。

歐洲の移民受入による混乱から、
何も学ばないカネのために祖国を蝕む奸議・奸党は亡ぶべし!


もう、野合でもなんでもいいんで
自民党はもう一回下野してください。

こんなことばっかりやってるから
天変地異が続発するんちゃうんか?


2016.4.26 05:00
自民特命委「単純労働者」の受け入れ容認へ 外国人労働者受け入れに関する政府への提言案概要判明

 自民党の労働力確保に関する特命委員会(委員長・木村義雄参院議員)が外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府に示す提言案の概要が25日、分かった。政府がこれまで原則として認めていない建設作業員などの「単純労働者」の受け入れを「必要に応じて認めるべきだ」として容認し、外国人労働者政策の抜本的な転換を求める。

 政府は外国人労働者について、大学教授や経営者、高度な技術者など「国の利益になる高度な人材」の受け入れを進める一方で、単純労働者の受け入れには慎重な対応を続けてきた。

 特命委の提言では、単純労働者について「その概念自体をなくす」とし、「移民」以外の外国人の受け入れを基本的に認めるよう求める。

 2020年代には介護分野で25万人、建設分野では77万~99万人の労働力が不足するとの推計もあり、安倍晋三首相は平成27年10月の国家戦略特区諮問会議で「外国人を積極的に受け入れ、総合的に在留資格を見直す」との考えを示している。ただ、単純労働者の受け入れ拡大については、治安の悪化や居住地域での日本人とのトラブルなどを懸念する声は多い。特命委は5月中に首相に対し提言を提出する考えだが、提言のとりまとめまでには曲折も予想される。

 特命委は、政府内で統一的な定義のない「移民」についても「入国時に在留期間の制限がない者」との独自の定義を近く示し、国民に抵抗感の強い「移民政策」には踏み込まない考えを明らかにする方針だ。
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