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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

  • 防災シリーズ 8 の続き(撤回されたのかな?)
    地震予兆研究センターさん。7/17配信のレポートが公開されました。

    なぜか英語のレポート・・・。

    簡単なので読めます。

    http://eprc.or.jp/info/20180717


    えっと、7月下旬の南海トラフ地震の予測が
    しれっとなくなってますね。

    Max SI6 or more earthquake will not occur.
    (震度6以上の地震は起きないでしょう)
    だそうです。

    7/17~7/24までの予測ってことですな。

    とりあえず、安心していいのか???


    MEGA地震予測さんのメルマガでは
    かなりヤバげなデータでしたけどねぇ。

    あとは、個人の判断ってことかな。
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  • 防災シリーズ 8 災害を予測する(南海トラフ地震の発生予測)
    地震対策を急いできたのは、
    いろいろな観測結果からの予測があったから。

    自分勝手に11日発生と決めつけて
    準備をしてきた。

    アホな。と思われるかも知れませんが、
    いつ起こるか分からない=ずっと起こらない
    となり、結局準備も対策もすすまないのが
    多くの人の陥る罠なわけで、そういう意味で
    いついつ発生!!と勝手に決めつけて
    それを〆切りに頑張るのが、対策をすすめるコツかもしれない。


    さて、
    一般社団法人地震予兆研究センターなる機関がありまして
    7月下旬の南海トラフ地震の発生が予測されています。

    http://eprc.or.jp/info/20180709

    的中率は、およそ8割とのこと。

    他にはMEGA地震予測の有料メルマガや
    気象庁のデータ
    国土地理院のデータ
    など、Watchしているわけですが、
    7月に起きないとしても
    危険度はかなり高いように思います。

    なので、とりあえず万全の体制で
    7月下旬を迎えたい。

    人事を尽くして天災を待つ。

    なんて、不謹慎でしょうか?
    拙ブログは、読者も少ないので
    せめてこれを読まれたかただけでも
    万全の準備をしていただければなと
    願いを込めて。

    南海トラフ地震は、まだ序章かもしれへんよ?


    http://www.gsi.go.jp/kanshi/index.html

    ちなみに、国土地理院にこんなデータがあります。
    WMV形式の動画がありますので、ご覧下さい。

  • 防災シリーズ 7 食器棚の固定
    作りつけの食器棚が当たった方や、敢えて
    お金を払って取り付けた方は関係ないのですが、
    オシャレな食器棚が欲しいとか、
    食器棚ぐらい気に入ったのを選びたいとかで
    市販の家具メーカーの食器棚を購入して設置された方々。

    突っ張り棒なんかじゃなく、壁に
    ビス留めしましょう。


    こんな感じ。

    突っ張り棒だと、ちょっと引っ張ったりすると動く感じでしたが
    最早びくともしません。
    (写真では二箇所ですが、実際はもっと固定されています)


    ポイントは、壁の中の柱食器棚の中の芯材が入っている場所を
    つないで固定することです。

    そのため、家具天板の上にさらに化粧板を置き、
    家具の芯材とビス留め、
    その上で、壁と金具を使って連結します。

    化粧板を橋渡しに使う感じですかね。

    勿論、これがベストか?と言われると、知りません。

    Second Best, Tomorrow!

    天井までの上置きをさらに上に追加すれば完璧。

    ・・・かな?
  • 防災シリーズ 6 冷蔵庫の固定(一条への提案含む)
    ようやく、おおもの家具の固定が済んだので
    記事化していきます。

    まずは、冷蔵庫。

    冷蔵庫の背面は、壁の補強しておけばよかったんですが
    当時はそんな頭はなく、テキトーにしてました。

    が、冷蔵庫の固定は意外とハードルが高いのです。

    とりあえず、結果から。



    こんな感じです。

    冷蔵庫の背面に手すりを設置しました。
    高さは、中心が177cmになるように設置しました。

    いろんな冷蔵庫があるでしょうが、だいたいてっぺんに
    固定用の取っ手があるので、それに合わせます。

    壁面の補強をしてなかったので、いろいろ面倒で
    とくに電気配線の反応があったりで、両面テープ止めを
    つかったりもしてます。

    Second Best Tommorow!
    じゃなく、
    Third Best Today!です。

    ツーバイのいいところは、間柱(まばしら)の位置が
    わかりやすいことです。
    また、筋交いじゃないので自分でちょこちょこ工事できます。

    さて、手すりを付けたら冷蔵庫の取っ手と
    これをロープでグルグル巻きにして固定します。
    押しても引いても動きません!

    う~ん。我ながらいい仕事しましたw

    ビールが美味いぜっ!

    と、いうわけで。

    これから建てるというひとは、ぜひ冷蔵庫裏の壁は
    補強しておきましょう。(標準化が望ましい)
    手すりを付けるのがいいかどうかは分かりませんが、
    参考にはなるんじゃないでしょうか?
    なんらか、固定具を予め設置して欲しいと思います。
  • 防災シリーズ 5 防災と財政2(豪雨災害を受けて)
    平成30年7月6日~8日の豪雨で被災された方々に
    謹んでお見舞い申し上げます。



    以下、藤井先生のFB投稿より
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    死者が確認ているだけで・・・50名を超えました。不明者は76名。特に広島、愛媛の被害が激しくなっています。
    実感の持てない西日本以外の方は是非、下記記事の「動画」をご覧下さい。
    ・・・・かつての広島での土砂災害被害は「事前に計画されていた砂防堤防」さえ完成しておけば、鬼怒川の決壊での人的被害も「事前に計画されていた河川改修事業」さえ完了しておけば、それぞれ甚大な被害は、ほぼ完璧に回避できていたに違いない、と技術的に指摘されています。
    今回の50名を超えるお亡くなりになった方々の命の内、「現在計画されていた災害対策」が、もし仮に、きちんと「完了」していたとすれば、どれだけ救えたのか、逆に言うなら、そんな対策を遅らせた「緊縮財政」によって、どれだけの方の命が失われたのか・・・・これからの災害被害を最小化するためにも、こういった視点で、事後検証を図ることが強く求められています。
    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    国の借金、国の借金と
    ありもしない財政危機を煽られて、信じてしまったひとたち。

    是非、騙し続ける財務省を糾弾してください。

    よろしくお願いいたします。

    予断ですが、しれっと千葉で震度5(M6)の地震が起きてます。
    スロースリップが発生しているといわれていた地域です。
    ご注意を!