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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

  • 絶対湿度を追加しました。


    リビング以外のデータにも絶対湿度を算出して追加してみました。
    気圧センサーは、リビングにしかありませんので
    このデータを拝借して、算出します。

    MariahDB(データベース)に保管した気圧データを
    読み込んで、絶対湿度を計算し、他のデータと共に
    データベースとAmbiemtに送る・・・と。

    あと、節電についても、とりあえずMODEM-SLEEPを
    コードに入れてみました。
    効いてるのか効いてないのか?わかりません。


    ところで、朝日新聞って、自社をもうちょっと冷静に客観視してみては
    いかがかな?とは思いますな(笑)


    朝日は確かに中共寄り、朝鮮寄りの内容だし、もと主筆の若宮氏は
    露骨に工作員だった話がちょっとググればすぐでてくる。
    ま、読売はCIAの手中にあるらしいというのもあるので
    どっちもどっちというか、四面楚歌というか・・・。

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  • 伊藤元重センセがなんか言ってる・・・。

    「人手不足」と「人余り」が共存する〝ミスマッチ〟が日本経済を苦しめる 学習院大教授・伊藤元重 
     人手不足がますます深刻になってきている。最新データである昨年11月の全国平均の有効求人倍率は1・56という高さで、これは昭和49年以来の高水準だ。人手不足が顕著な業種では、この有効求人倍率が特に高い。建設躯体(くたい)工事10・85、介護サービス4・04、飲食などの接客・給仕4・15など。これだけ見ると人手不足は本当に深刻なようだが、一方で有効求人倍率が非常に低い職業もある。事務的職業は全体では0・47で、一般事務に限ると0・36という低さである。単純な人手不足というよりは、人手不足と人余りが共存するミスマッチこそが日本の労働市場の問題なのだ。
    (中略)不足の分野にもっと多くの労働が移動すれば、全体として賃金は上昇するはずだ。また、人手が余っている分野では労働生産性は低くなっている。(中略)
     そして強調したいことは、こうした流れを加速化するためにも、大幅な賃上げが必要であるということだ。人手不足に悩む業界はより高い賃金を払わない限り人を集めることはできない。賃金が大幅に上がれば、人余りで生産性の低い企業は生き残れないだろう。賃金がなかなか上がらないということは、企業がこうした構造変化から逃げているということでもある。(いとう もとしげ)

    こんな阿呆が東大名誉教授で学習院の教授ができるんだから、まあ恐れ入る。
    そもそも、有りもしない財政危機を煽り倒して緊縮を進めてきた破綻厨の中の破綻厨!
    まさしく破綻厨の権化ともいうべき、伊藤元重氏が
    上の記事の赤字部分を言うわけだ。
    あのさ、じゃ聞くけどどうやって賃上げすんの????
    建設業---公共事業は年々縮小されて、資材は高騰。どうせいと???
    介護サービス---最近でこそ、ちょっぴり賃上げされたけど原資(介護報酬)は国からだよね?
    てめえのせいじゃねぇか!
    とまでは言わないとしてもw 矛盾してると自分で思わないんでしょうか?

    ついでなので、労働分配率に触れておくと、大企業の労働分配率は絶賛低下中。
    ま、それ自体は普通なんですが下請けや運送業などの賃金というか仕入れだったり
    運賃だったりは全く(一部運賃は値上がり基調=良いことだ)といっていいほど
    上がってない。
    これは、この構造こそが中小企業の労働分配率の高止まりというか生産性の低さ
    の元凶なんであって、どの面下げて自分のとこの給料だけ上げられるのか???
    というのが根底にあるだろう。
    「トヨタ 値下げ要請」で、ググればそのあたりの地獄が垣間見られるよ。


  • 税金の無駄遣い 内閣府計量忖度室w
    こんにちは、今日は小野先生の記事から。

    内閣府計量分析室(オオカミ少年)は忖度があったと認めた(No.283)
    http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d250.html
    より



    詳しくは、是非リンク先の記事をあたっていただきたい。

    しかし、内閣府計量分析室は阿呆が雁首揃えて一体何をしているのか?
    総理大臣の意向を忖度し~と小野先生は書かれているが、実際は
    財務省の意向を忖度しているのではないか?
    はっきり言って、税金の無駄なので廃止して欲しい。
    ま、そういう意味で云えば、財務省自体の労働生産性が著しく低く、
    (というかマイナスでは?)税金の無駄な気がするが、それは置いといて・・・。

    上のグラフをみれば、内閣府計量分析室が如何に盆暗の集まりか
    わかろうというもの・・・。
    なんていうか、説明するのも阿呆らしい。

    あと、名目GDP(物価上昇)については
    財政拡大と減税で実現するのが本筋と思いますが、
    図らずもというか謀通りというか、消費税を増税しても
    達成可能ということが実証済みなので、
    窮乏政策である消費増税に
    安易に趨らないよう強く望みます。
  • 【駄文】格差の拡大について

    とりあえず引用
    【現在、基軸通貨を持つ米国の経済状況は、大きな曲がり角を迎えています。

    以前、このメールマガジンでもポートランドの人口およそ1%がホームレスになり、いままで見たことがないティーンエイジャーホームレスを、僕は「サードウェーブ・ホームレス」と呼ぶほど、町の様相が激変して衝撃的だったとお伝えしました。

    ● 全米憧れの街・ポートランドに非常事態。ホームレス急増で街が激変

    AFP通信によれば、現在、ニューヨーク市でホームレスの児童の数が増加し、小学生の7人に1人以上の割合に達する可能性があると報じられています。

    富とジェントリフィケーション(再開発による地区の高級化)の偏在が加速し、「ゆっくりした時間のなかで、幸せに生きる」ような「普通の物語」を生きることは、もはや不可能なのが米国の現在であり、今後、日本でも同じような光景になることが予測されます。】
    http://www.mag2.com/p/news/345596?l=lik10b0166


    こういう現状が進行しつつあるなかで、颯爽と登場したのがトランプ大統領だったわけですが、彼も結局はこの流れに抗えず、大規模な法人減税を実施しています。

    我が國でも、法人税を減税し、その税収の穴埋めに消費税が充てられていることは、知ってる人は知っている公然の秘密です。
    給与アップを約束に法人税を減税したなんて、お子ちゃまな報道がありますけど本当だとしたら安倍ちゃんは手の付けられないほど阿呆です。(そんなことはないと思います)
    結局、金持ちが権力に近く、金持ちによる金持ちのためのさらに金持ちになる政策の実現が進められているというのが現実としてあります。
    統計的にも顕れていますし、生活実感としてもありますよね。
    空前の好景気!!なのは、年収2500万円以上の人達だけなのです。

    それ以下の人達は、年々苦しくなってきています。

    彼等現代の金持ちは、道徳心に薄く、お陰様という我が國古来の考えが殆どありません。
    がめられるだけがめる!
    豪邸!
    高級車!
    高級ブランド!
    テレビでもおなじみですよね、うんざりします。

    そりゃ、お前の妬みじゃねぇか?!

    まあ、否定出來ません。
    否定するためには、自分でもその高みを目指す必要がありますね。

  • 外気温測定用WEMOS-D1の電池が切れた・・・
    外気温測定用WEMOS-D1の電池が切れました。


    大凡、147時間の命でした。

    バッテリーはこれの一世代前のものを使用してます。
    2万0000mAhの大容量です。


    20000 ÷ 147 = 136 mA
    が、平均消費電力でした。

    多いな・・・。
    まあ、DEEP SLEEPもなにも使って無くて
    つなぎっぱなしだから仕方ないか。

    気温が低くなったのも、電池には辛かったかも知れない。

    さて、とりあえずなんらか省電力の方法を考えましょうかね。
    (先人のお知恵を拝借してw)