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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
付属のcloud9に入っているデモを
コマンドラインから実行したく
ファイルを探してました。

Linuxが全然わからなくて
ファイル一つ探すにも苦労したり・・・。



ていうわけで、見つけました。

無事、コマンドラインから外部LEDを点滅させるデモを実行できました。
・・・止まらねぇ!

ま、いいか。一旦、コンソールを抜けて再度ログインし、
shutdown
強引だなぁ・・・。

それにしても、冬は静電気が体にたまりやすくて
基板を触ったときにビリってなったことがあり
肝を冷やしました。

早めに箱に入れてあげたいな。
いつまでも裸ん坊ではね。
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無知曝しすぎやろっ!って感じですが
BeagleBoneBlackにEthernetでアクセスすると表示されるWEB画面は
node.jsで生成されていたみたい。
わたしゃ、LinuxでwebサーバーならApacheかな?と
な~んにも考えずに思ったわけですが、違った。
node.jsは、サーバーサイドで実行されるjavascriptらしい。
Apacheは、同期でマルチスレッド
node.jsは、非同期でシングルスレッド
・・・何のことか良くわからんけど、大丈夫!
とりあえず、使ってみよう。
と、ここではたと思ったのは、それならMySQLとかとも簡単に
連携できるよね?ってこと。
調べてみると、むふふなことだったw
センサーからのデータをひたすら一定間隔でデータベースに格納する~
なんてことは、ひょっとして朝飯前なのか?!
いや、私的には何ヶ月かかかりそうだが orz

あ、別にCSVでテキストに吐いても全然OKな訳ですが・・・。
一定数のデータをとったら、別のファイルにするとか、ちょっと面倒くさそう?

ところで、付属のCloud9 IDEのサンプルの中に「WeatherStation」という
ファイルがあったので、何気なく見ていると
var sht21config = require('./weatherstation/sht21-humidity');
とか書かれてる。

・・・標準過ぎやろw(嬉)

私がDHCP嫌いなんで、固定IPにするべく設定してみました。

えっと、ここが一番わかりやすくて詳しいので
これに沿ってやりました。

http://derekmolloy.ie/set-ip-address-to-be-static-on-the-beaglebone-black/

1.設定の確認

コンソールで ifconfig する。

2.イーサネットEthernetの番号?MACアドレスやろうか?を確認

 /var/lib/connman を確認

あ、ログインしたてはちょっと下の階層にいるので

cd ../../
してrootに上ってから降りましょう。

3.設定の変更
/usr/lib/connman/test
に入る。

root@beaglebone:/usr/lib/connman/test# ls -al

total 140

drwxr-xr-x 2 root root 4096 Mar 18  2013 .

drwxr-xr-x 3 root root 4096 Mar 18  2013 ..

-rwxr-xr-x 1 root root 1118 Jul  3  2013 backtrace

-rwxr-xr-x 1 root root 2144 Jul  3  2013 connect-vpn

-rwxr-xr-x 1 root root  889 Jul  3  2013 disable-tethering

-rwxr-xr-x 1 root root  348 Jul  3  2013 disconnect-vpn

-rwxr-xr-x 1 root root 1334 Jul  3  2013 enable-tethering

-rwxr-xr-x 1 root root  233 Jul  3  2013 get-global-timeservers

-rwxr-xr-x 1 root root  621 Jul  3  2013 get-proxy-autoconfig

-rwxr-xr-x 1 root root 1277 Jul  3  2013 get-services

-rwxr-xr-x 1 root root  229 Jul  3  2013 get-state

-rwxr-xr-x 1 root root 1512 Jul  3  2013 list-services

-rwxr-xr-x 1 root root 2120 Jul  3  2013 monitor-connman

-rwxr-xr-x 1 root root 2799 Jul  3  2013 monitor-services

-rwxr-xr-x 1 root root  571 Jul  3  2013 service-move-before

-rwxr-xr-x 1 root root  485 Jul  3  2013 set-domains

-rwxr-xr-x 1 root root  386 Jul  3  2013 set-global-timeservers

-rwxr-xr-x 1 root root  982 Jul  3  2013 set-ipv4-method

-rwxr-xr-x 1 root root 1115 Jul  3  2013 set-ipv6-method

-rwxr-xr-x 1 root root  496 Jul  3  2013 set-nameservers

-rwxr-xr-x 1 root root 1274 Jul  3  2013 set-proxy

-rwxr-xr-x 1 root root  491 Jul  3  2013 show-introspection

-rwxr-xr-x 1 root root 5796 Jul  3  2013 simple-agent

-rwxr-xr-x 1 root root  390 Jul  3  2013 test-clock

-rwxr-xr-x 1 root root  351 Jul  3  2013 test-compat

-rwxr-xr-x 1 root root 4702 Jul  3  2013 test-connman

-rwxr-xr-x 1 root root 1610 Jul  3  2013 test-counter

-rwxr-xr-x 1 root root 2079 Jul  3  2013 test-manager

-rwxr-xr-x 1 root root  285 Jul  3  2013 test-new-supplicant

-rwxr-xr-x 1 root root 8951 Jul  3  2013 test-session

-rwxr-xr-x 1 root root 1333 Jul  3  2013 test-supplicant

root@beaglebone:/usr/lib/connman/test#




root@beaglebone:/usr/lib/connman/test# ./set-nameservers ethernet_c8a030ab323a_cable 192.168.1.1 8.8.8.8

とする。このとき、ネットワークケーブルがささってないと設定できない。

同様にIPV4の設定をする

root@beaglebone:/usr/lib/connman/test# ./set-ipv4-method
Usage: ./set-ipv4-method <service> [off|dhcp|manual <address> [netmask] [gateway]]
./set-ipv4-method ethernet_c8a030ab323a_cable manual 192.168.1.80 255.255.255.0 192.168.1.1


無事設定できました。
インターネットにもつながります。

・・・ただし、イーサネットで接続しているときだけだけど。
私的メモ

何度設定しても電源が切れると元の木阿弥orz
当たり前だけど・・・。

気分的な問題で、めげずに設定。

電池駆動にしたら解決するんかな?

電源アダプタを使って、起動すると
USBでのシリアル通信ができなくなった。



そのかわり、USBネットワークアダプタとして機能している模様(器用だ)



ブラウザからも確認できた。Apacheがうごいてるんかな?
しつこく時刻設定してみたw

で、「shutdown -h now」
電源ボタンをポチッと。起動!

さてはて。
「結果」
えっと、なぜだかTCP/IPでは接続できず。
COM3は認識していた。

で、日付は・・・やっぱりリセットされている。
おいっ!

シャットダウンしちゃだめなのか?
RTC外付けして電源を供給するようにしないといけないのかなぁ。

・・・めんどくさ。

**** 自己解決 ****
シリアルで認識したり、ネットワークで認識したり安定しなかった理由が判明。
・・・ごちょごちょいじってる間に、ドライバを両方入れていたみたい。
なので、片方無効化するとしっかり希望する方で認識しました。
ちなみに今後はネットワーク接続を使うことにします。でへ(*´∀`)

**** 追記終了 ****


日付、時刻の設定をφ(..)メモメモ
ていうか、Linuxのコマンドが全くわからなかったり(゜Д゜;)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230739/?ST=oss

標準の方式で現在の日付と時刻を表示する $ date
Sat Feb  8 00:20:11 JST 2003

別方式で日付を表示する
$ date 020815142003.23
Sat Feb 08 15:14:23 JST 2003

指定した形式で表示する
$ date +"%Y/%m/%d %p %I:%M:%S"
2003/02/08 AM 12:22:19

日付と時刻を2003年2月8日14時11分にセットする
# date -s "02/08 14:11 2003"
BeagleBoneBlackはじめました。

(*^o^*)

また・・・どうしてRaspberryPiを選ばんっ!!とか聞こえてきそう。
あ~あ~、聞こえない聞こえない~w

だって、ADコンバーターたくさんあって楽しそうだったから、つい。

と、またマイナー道まっしぐらなわけですな。

ただ、付属のUSBケーブルをつないで、HDMIケーブルを購入してつなぎ
USBのキーボードとマウスをつなげるだけで
LinuxのGUIが立ち上がるってのは、ちょっと感動!

ドライバーをインストールすると、付属のUSBケーブルで
シリアル接続できますた・・・。


Andoroidがインストールできたり、楽しそうなこと満載の感があります。

ルネサスはなんでこういうことしないんだろう?
開発環境も有料だし・・・。ま、不満はさておき。

ちょっと前に極一部で話題だった(笑)「センシリオン」のSHT1Xシリーズが
SHT2Xシリーズになって変態I2CからI2Cそのままに進化してました。

ドライバも公開されています。
マイクロSDもイーサネットも標準搭載だし、OSまで動いちゃうわけだから
以前より、ぐっと楽になったのではないかと・・・。

というわけで、のんびりいじっていこうかな、と。
また挫折するかも知れませんが(恥)
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