忍者ブログ

晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

早速馬脚を露わした 自公のヘイトスピーチ規制法案
産経新聞ですら、慎重な見方を崩さなかった
自公のヘイトスピーチ規制法案。


自民、理念なき妥協の産物 ヘイトスピーチ法案 将来、不当な規制可能性も
http://www.sankei.com/politics/news/160513/plt1605130005-n2.html


早速川崎市でその悪法ぶりを発揮したようです。

もっとも。
川崎市が異常なのであって
法が悪いわけではないという見方もあるでしょう。

しかし、法律というものは抵抗が大きいものは
小さく切り込んで、後々対象を拡大したり
罰則を強化したりして大きくしていくものです。

蟻の一穴となってしまった感のある
所謂ヘイトスピーチ規制法案。

川崎の件をみれば、
言論弾圧と言われても仕方ないと思います。

「ヘイトスピーチを行う恐れ」のため
デモを許可しないというのは、どうなんでしょう?
しかも、内容は公表されているものを見る限り
共産党批判がメインとなっています。

現在、何故か批判の矛先は自民党には向けられていない
ようですが、自民党だから批判しないなどということを
まかり通せば必ずや将来に禍根を残す結果になるでしょう。

市が法を拡大解釈しすぎということならば、
しかるべき対応を政府はすべきでしょうね。

右翼も左翼も自己矛盾を抱えすぎでは?
好色を好むが如く、悪臭を悪むが如し
もっと率直でいいと思います。
PR

コメント

コメントを書く