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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
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換気風量測定について

一条工務店に問い合わせましたので
報告します。

また、他にも測定していらっしゃる方がいて
その方の結果などを鑑みて、自分の測定結果について
考えてみました。

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一条工務店の見解

風量については、測定が非常に難しく
機器も大がかりなものになってしまいます。
また、フードを使用する場合には、風量によって
フードを選択する必要があり、こちらも難しい面があります。
測定方法は、熱線プローブでの測定で
東大の先生と相談して一番安定して計れるから
その方法にしたとのことでした。

測定された方からの結果を鑑みた私見

トイレの換気扇の風量測定から
その製品の定格の換気量(45m3/h)との比較という意味に於いても
他の方の測定結果を考慮に入れても私の測定データは
風量が多く出過ぎている可能性が高いと言えると思います。
問題は、なぜこれほど大きい風量として検出されてしまうのか
でしょう。
当初からマイナスの誤差は相当含まれるだろうから
真値より低めにぶれるだろうと考えていました。
しかし、結果はそうはなっていない様子。
ですので、今後検証を進めていきたいと思います。

ただし、同じ測定器での相対的な比較は可能です。
拙宅のSA7のように、(恐らく施工上の問題で)風量が
他に比べて少ない場所もありました。

そういったことも含めて、換気風量問題につきましては
各方面と協力してホントのところを探っていきます。


器機の校正という意味では、自動車に乗って
プローブを窓からだして風速を測定し、
車速と比較しましたが大きな差はなかったです。
風量が少ない部分で誤差が大きくなるのかも知れませんね。


東大の先生がぁ~~とか言われると
逆に
なぜ周辺ルートを使う説得を試みるのか?と
いぶかしく感じる私でしたw
(権威は周辺ルートでの説得には効果的です)
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