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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

仰げば尊し
孝経を読んでいると、ふと
「立身行道揚名於後世 以顕父母 孝之終也」
(身を立て、道を行い、後世に名を揚ぐ)
(もって父母を顕すは、孝の終なり)
という文が目にとまった。

ほうほう、これは「仰げば尊し」ではないか?
ただまあ、「名を揚ぐ」が最後に来ているのは、決して生前の
名利ばかりのことではないからのようであるが。

と、孝経の解釈を学んだ所で
仰げば尊しを調べてみるとこんな記事が出てきた。

今どきの卒業式では「仰げば尊し」は歌われない!…その理由とは?
http://spotlight-media.jp/article/122921357331959890

その他にも「歌詞が時代に合わない」という理由も

「仰げば尊し 我が師の恩」が教師への尊敬を押しつけ、「身を立て 名をあげ やよ励めよ」は立身出世主義だ-と教育現場で声が上がり、敬遠されて言ったという説もありました。「童謡として子供が歌うには暗い歌だから」という意見もあるとか。


教師への尊敬を押しつけ・・・(゚д゚)!
まあ、確かに尊敬できない先生もいたことは確かではあるが・・・。
尊敬できる先生方もいらっしゃった。

「身を立て 名をあげ やよ励めよ」は立身出世主義だ・・・(゚д゚)!
ふむ、孝経などを知らないとそうとれるのかも知れぬ。
単に無知なのではないかと・・・。

変な理由をこじつけている感じがしますが、
要は左巻が席巻していたからということではないかな?

「身を立て」とは?
「視聴言動を正しくし、一身の本然を全くして、渾然成就する意味」
とは、中江藤樹の言である。
・・・まだ、良くわからないけど。

まあ、己の無知を棚に上げ、
曲解して毛嫌いするのは止めましょうってことで。
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