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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

AVRって何?
AVRって何?

知っている人は当然知っているんでしょうが、
私は知りませんでした。

最近まで知らなかったんですが、Arduinoに載っているゲジゲジの
アレがAVRの一種 ATMEGA328Pというものらしいです。
AVRファミリの中では、中ぐらいの性能な部類・・・かな?

Raspberry Pi3とかだと、電気馬鹿食いなのと
ぶち切りできない(PCに近いため)ので、
道具として使うにはチト使いにくい部分もあったりします。

が、とりあえずライターなるものが必要らしく
う~む、なにを選べばいいものやら・・・。
しかも、売り切れとか終売とかあったり・・・。

PICとかAVRのちっちゃいマイコン(死語?)とか
男の浪漫ですよね~w

思うに、Raspberry Pi3は画像処理が得意というか売りなんでしょう。
有り余るパワーで画像認識が可能です。
これと、GPIOを使っていろいろしようというのが
相応しいというか、ラズパイらしい使い方なのかもしれません。
最近ではUSB外付けGPGPUまで登場しました。
AIというか機械学習真っ盛りですね。
ラズパイで学習させるのは無理がありますが、学習済みNN
を使うのは問題ない模様。
キュウリの自動選別機とか作例があった気が・・・。

もっと簡単な用途でなら、ちっちゃいAVRで電池駆動でも事足りる
かもしれません。
どこまで単純化して小さく出来るか?
ATtiny10とか・・・ スゲー。

どの程度ならどのマイコンという感覚がイマイチわからないのです。


ミサイルで蚊を殺すような使い方でも、ラズパイの方が
「猿でも出来る」的な簡単さがあるのも事実。
低層の知識がなくてもできてしまうから簡単なんですが
何かあっても対応できることが限られてしまいます。

技術の進歩っていうのは、結局人間の欲望に基づくようで
そのうち、ラズパイ使えば大抵のことは何も考えなくても
知識がなくても使えるようになっていく気がしなくもないです。
SHT-11あたりのセンサーが変態I2Cで苦労したりしたけれど
今のSHT-31は標準のI2C通信でいとも簡単に使えるようになりました。

ただ、基本というか
そういう部分も知っておきたい気がします。
それに、ちっちゃいマイコンはやっぱり男の浪漫なのですw

と言うわけで、しばらくAVRで遊んでみます。
(PICは手出しすら出来ませんでしたがw)
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