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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
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平成25年11月19日 午後7時
怪事件は起きました!

時事通信
日本の成長率上方修正=消費増税評価-OECD
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111900827&rel=m&g=pol

共同通信-産経WEB
2015年の日本は1%成長に減速 消費増税で独り負け OECD見通し
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131119/fnc13111919000016-n1.htm

中身はどうなっているでしょう?

日本の成長率上方修正=消費増税評価-OECD

 経済協力開発機構(OECD)は19日公表した経済見通しで、2014年の日本の実質GDP(国内総生産)伸び率について、個人消費の回復や輸出の伸びを背景に1.5%と今年5月の前回予想(1.4%)から上方修正した。米国も2.9%(前回予想2.8%)に上向き改定したが、ユーロ圏は1.0%(同1.1%)に下方修正した。
 15年の日本のGDP伸び率は1.0%と予測。14年4月からの消費税率引き上げを含む財政再建策の影響で、経済成長は減速するとの見方を示した。
 OECDは、20年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化という目標達成に向けて、消費税率の8%への引き上げを「重要な第一歩」と評価した上で、10%への引き上げも続けて実施されるべきだとしている。(2013/11/19-19:13)時事

2015年の日本は1%成長に減速 消費増税で独り負け OECD見通し

2013.11.19 19:00 [消費税率引き上げ]
 経済協力開発機構(OECD)は19日、最新版の世界経済見通しを発表し、新興国の景気減速や消費税引き上げなどの財政再建の影響で、日本の実質国内総生産(GDP)成長率が2013年の1・8%から14年に1・5%、15年に1・0%に減速するとの予想を示した。
 
 米国やユーロ圏は景気回復の加速を予想。ことし前半は円安などで高成長を達成した日本だが、15年には独り負けが見込まれる。
 
 OECDが15年までの見通しを示すのは初めて。OECDのパドアン・チーフエコノミストは、消費税引き上げを評価しつつ「成長を強化するための大胆な構造改革が日本にとって最も重要だ」と指摘している。一方、輸出や消費の増加から、13年の成長率は0・2ポイント、14年は0・1ポイント上方修正した。
 
 15年に米国は3・4%、ユーロ圏は1・6%の成長率を見込んだ。(共同)


同じソースでも、記事になるとここまで違うものになるんですね!
まさに驚愕!!!

そもそもOECDって何でしょう?
経済産業省のHPを見てみましょう。
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/oecd/html/

3.OECDの目的・活動
(1) OECDの目的 
OECDは、先進国間の自由な意見交換・情報交換を通じて、1)経済成長、2)貿易自由化、3)途上国支援(これを「OECDの三大目的」といいます)に貢献することを目的としています。

ふうん・・・。増税が、これらの目的に合致するかどうかが問題ですが、少なくとも1)経済成長 には全く効果がないどころか、逆に経済成長を阻害しますね。

「増税を評価する」とか言ってるけど、意味がわかってないんじゃないだろうか?
「増税を評価する」って言いたいだけちゃうん?
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