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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

池田信夫が酷すぎる件
中身がハチャメチャで、全部突っ込みをすると疲れるので、
とりあえず冒頭部分だけ。

以下引用

日本経済の幻想と真実「人からコンクリートへ」先祖返りする自民党

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35401

自民党は6月4日、「国土強靱化基本法案」を国会に提出した。これは今後3年間を「国土強靭化集中期間」として防災設備に15兆円を集中投資し、10年間で200兆円の国債を発行して公共事業を行うという計画である。

 さいわい野党が出しても今国会で通る可能性はないが、遠からず自民党が政権に復帰することを考えると笑ってすませるわけにはいかない。

引用終わり


池田信夫氏は、地震が起きて被害が起これば
「国は何をやっていたんだ!」と、罵り
じゃあ対策をしようとすれば
「破綻だ~ぁ、破綻するぅ~~」と、意味不明な
反対論を展開して邪魔をする訳か。

もともと地震対策費の計上されていた福島原発の、
その予算を削ったこと(民主党がコンクリートから人へという
スローガンで進めたこと)に対して、何の反省もない
実に聞くに値しない意見だと思うが、いかがだろうか?

学校の耐震補強や高速道路の耐震強化など
やらなければならない公共事業は山ほどある。
公共事業=利権=悪
という、印象づけと短絡思考によって
橋が落ちそうだったり、道路が穴だらけになったり、地震で崩れたり
日本全体がぼろぼろになってしまっている。

これまでの間違いを間違いと認め、方向転換することが重要であって

何でもかんでも、短絡的な脳細胞で、理論のショートを起こしたような
印象論に終始して、いったいだれがその代償を払うのか?

法案が通る可能性がないなどと喜んでいる間に、地震が起きて
死者が出たら
、こんどこそ
「すいません,私の意見は間違っていました」
と、間違いを認めるのか??

甚だ怪しいもんだ。

カネと人の命とどちらが大切かもわからないアホだと思うね。
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