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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

夏の電力不足対策 その2
関西広域連合と大阪市長が、大飯原発の再稼働を事実上容認したことから
少しは、電力不足が緩和される可能性も出てきました。

しかし、相変わらず危機的状況ではあります。

なんていうか、現実を見ないで報道に踊らされる人たちの
多いことに辟易するのと、
大東亜戦争(アメリカ的に呼ぶと太平洋戦争)に突入していくいきさつと
民主党への政権交代劇や、脱原発/反原発の動きを見るにつけ
つくづく、

進歩しないね

と、思うわけです。
ものっそ煽られやすい!
でもって、間違いを認めない!

「君子豹変す」という言葉があります。
橋下市長や知事達が心変わりするのを悪くは思いません。
ただ、間違っていましたと認める謙虚さが必要じゃないでしょうか?
もし、なにか力に押し切られただけなら職を辞した方が良いのでは?
とも思います。

…前置きが長くなりすぎました(m´・ω・`)m ゴメン…


というわけで、電力不足という事態にあまり変化がないので、
ここ何週間かハンターダグラスを中心にハニカムシェードを
調べてきました。

で、これまでにわかったことをば。
まず、いわゆる遮光ハニカムシェードの断熱性能の高さ!



今は、ハンターダグラスでは一条工務店が採用しているタイプの
ダブルハニカムシェードは販売していません。
また、断熱レール仕様もなくなってしまったようです。

…とてつもなく、残念!
図のなかの(ダブルハニカム)としてあるのが、従来のダブルハニカムシェード
でしょうか?
で、一番上にあるのが遮光ハニカム=デュエットシェード アーキテラのC23タイプ

すごい性能!

コレが欲しい!
…と、つぶやいてみる。
…ひょっとしたら、ひょっとしないか?と、淡い期待を抱きつつw
ただ、非常に残念なことに断熱レール仕様がないんですよね。
断熱レールがない=窓枠に入れると光が漏れる=アホか!とw

上の図のなかに数値が記載されていますが、単位が違うんですよ~。
でね、見慣れた単位に変換してみたんですが、ちょっと変なんです。
なので、そのあたりの考察は次回にでも。



さらに追加。
この遮光ハニカムに期待しているのは、断熱性能だけじゃありません。
むしろ、遮熱性能に期待しています。

遮熱と断熱と体感温度。
このあたりは、サーモグラフ装置が欲しいと思って調べているときに
いろいろわかりました。
つまり、同じ温度でもサーモグラフの表示が変わる=輻射率が違う
ってことですね。
これは、何を意味しているのでしょうか?

さてさて、とにもかくにも遮光ハニカムシェードには
滅茶苦茶期待を寄せています。

あっ、そうそう。
遮光ハニカムにしたら断熱性能が上がるから、
冬に結露する~~ぅ!って、大騒ぎする人にはお勧めできないかも。
多分、通常のダブルハニカムより結露は激しくなるでしょうから…。
断熱雨戸とかトリプルガラスサッシとかを検討すべきかもね。

ではでは(´∀`*)ノシ
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