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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

日本維新の会のマーケティング手法
大阪維新の会から
日本維新の会が立ち上げられ、国政進出だそうです。

保守的な考えを持った方の中にも、
歓迎する向きもあれば、否定する向きもあります。

維新ハッサクの一次ソースがなくて…というか見つけられないだけかも知れませんが
とにかく伝聞や要約ではないものが見たいのですが、
見あたりません。

よって、以下は推論です。

これまで、中道路線が一番人気があったのは、右の端と左の端を諦めても
真ん中であればどちらも取り込めるからでした。
たとえて言うなれば、海水浴シーズンの海岸でかき氷屋を出すならば、
浜の真ん中に出しますよね。ライバルがいたとしても、やはり真ん中近辺で
張り合うことになります。
それが一番集客できますからね。
政党も同じような考えだったと思います。

ところが、日本維新の会(あるいは大阪維新の会)は違います。
右と左の両極端を攻めています。
そして、それぞれから熱狂的に歓迎されています。
つまり、総じて見ればどっちつかずなのですが、
ウケとして「すごいぞっ!維新!」ってなる部分を持っているということです。

これは、マーケティングとしては面白いな…と。

ユニクロより安くてダサイ品揃えと高級ブランド並みの値段と品質をもった商品の
どちらも扱う…的なw や、ちょっとたとえが違うか?
最高級のラーメンと最高級の和食のどちらも同じ店で食べられる的なw
こっちのほうがしっくりきますかね。

なんにしても、両サイドに撒き餌をする手法は新しいな~と思うわけです。

このあたりは、全文を見つけたらちゃんと検討してみるつもりです。

あくまで中心ルートでね!
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