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高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。
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産経新聞ですら、慎重な見方を崩さなかった
自公のヘイトスピーチ規制法案。


自民、理念なき妥協の産物 ヘイトスピーチ法案 将来、不当な規制可能性も
http://www.sankei.com/politics/news/160513/plt1605130005-n2.html


早速川崎市でその悪法ぶりを発揮したようです。

もっとも。
川崎市が異常なのであって
法が悪いわけではないという見方もあるでしょう。

しかし、法律というものは抵抗が大きいものは
小さく切り込んで、後々対象を拡大したり
罰則を強化したりして大きくしていくものです。

蟻の一穴となってしまった感のある
所謂ヘイトスピーチ規制法案。

川崎の件をみれば、
言論弾圧と言われても仕方ないと思います。

「ヘイトスピーチを行う恐れ」のため
デモを許可しないというのは、どうなんでしょう?
しかも、内容は公表されているものを見る限り
共産党批判がメインとなっています。

現在、何故か批判の矛先は自民党には向けられていない
ようですが、自民党だから批判しないなどということを
まかり通せば必ずや将来に禍根を残す結果になるでしょう。

市が法を拡大解釈しすぎということならば、
しかるべき対応を政府はすべきでしょうね。

右翼も左翼も自己矛盾を抱えすぎでは?
好色を好むが如く、悪臭を悪むが如し
もっと率直でいいと思います。
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みなさん、お金は好きなのにお金のこと知るのは苦手なんでしょうかね?

それはさきおき。

最近気になるのは、居室の二酸化炭素濃度です。



クリック
で拡大します。

リビングのNETATOMOですが、家族が集まる時間帯だけ
1000ppm越える時があります。
最近なので涼しくて窓を開けていますね。CO2濃度でもわかります。

恐らくもっと深刻なのは寝室です。
寝室にもNETATOMO置こうか悩みます。

そこで、一条工務店には考えて欲しいのですが
二酸化炭素濃度によって換気風量を制御することを
もう少し具体的に検討して欲しいのです。

もちろん、建築基準法の問題であることは疑いの余地はありません。

これだけ、家が高性能化し、気密化したのですから
基準を見直すべきなのです。

私は構造改革馬鹿は嫌いですが、こういう時代というか
家の進化についてこれなくなってきた基準については
見直しを支持します。

業界が官僚に働きかけをしなければ、変わらないでしょう。

家に人がいないときまで無駄に多くの換気をする必要はないでしょうし
反対に多くの人が集まるときには、換気風量を増やさないと
室内環境が悪化します。

基準を定めた目的を忘れずに・・・。
消費税増税延期をめぐって、世には読むに値しない明らかに勉強不足な記事が蔓延している。

かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂

とばかりに、情動にまかせてこれらの沐猴にして冠したような記者の記事を撫で切りにしようかと考えたが、そんなことをしても気は紛れても役には立たないと思うのでやめた。



それよりも、「通貨発行益」というものをご存じだろうか?
各国には、それぞれ独自の通貨を発行する権利がある。
(EUは自らそれを棄てた国々)
「通貨発行権」と呼ばれるものだ。

通貨を発行するのは歴史的にみても国が握ってきた。
米国の場合、少し紆余曲折がある。
独立に絡んで血なまぐさい歴史があるようだ。

話は戻って「通貨発行益」
詳しくは日銀のHPに書かれていることなので
適宜参照して頂きたいが、かいつまんで説明しよう。

通貨の発行、所謂「輪転機を回してお札を刷る」というのは
具体的にどういう行為で会計としてどう処理されるのか?
といいつつ、日銀の仕訳伝票を見たわけではないので
BS(貸借対照表)からの推測ですが


「資産の現金」と「負債の発行済み紙幣」が
両方同じ額だけ増えます。
貸借対照表の合計が資産と負債の両方同額増えるだけです。


はて?この構図、どこかで見覚えがないでしょうか?
国債の発行や社債の発行と同じですね。
日銀は株式会社ですので、あなたの握りしめた一万円札は、
株式会社日本銀行の利子の付かない債権ということです。


国債や社債は利子なしでは引き受け手がないでしょうから、利子が付きますが紙幣には利子は付きません。そこで、


こんなことを考えます。


発行した紙幣(利子の付かない債権)で利子の付く国債を買ってみたらどうなるか?
市中の銀行から買ってみましょう。


現金で国債を買い
(資産の部で「現金」から「国債」に額が移動)
お金を決済口座に振り込みます。
(負債の部で「発行済み紙幣」から「銀行当座預金」に額が移動します)

そうすると、利子の付かない債権と利子の付く債権を交換しますから
利子分が儲けになります。
これが「通貨発行益」となります。

実際には,本当に紙幣を刷る必要はないように思いますから
違った操作をしているんだろうと思いますが、原理的にはこういうことかと。


金融緩和とは、このように市中の銀行が日銀にもつ当座預金口座にお金が振り込まれることを言います。
当座預金には利子は付きませんから、銀行としては堪らなく迷惑な気がしますね。
「おまえら、とっとと仕事して、お金貸してこい!」って話です。
でも、儲かるあてもないのに誰もお金借りない訳で、お金ばっかり剰っちゃいます。



最後の方は蛇足ですが、日銀のページの請け売りです。

結構面白いので、ぜひ読んでみてください。

敬愛する島倉原様より拝借

以前、大和総研の試算結果を照会したことがありますが
似たような感じですね。
もう少しおおざっぱな感じです。


要は
使えるお金が減っています。
もしくは
無い袖は振れぬ!
ということです。

増税延期しても、やっぱり増税するんですよね?
・・・死期が遅くなるか早まるか程度の差しかないような気がします。

「(所謂)国の借金」で破綻するぅ~!


とか

「国民一人あたりの借金」


とか

馬鹿なことばかり言っているうちは

希望が湧きません。

ごめんな、こどもたち。
親世代が無知なために、大きなツケを背負わせてしまいそうや・・・。
ちわ。
今日は寒いです(爆)

いつの間にか、床冷房とデシカント除湿が正式発表になっていたんですね。
気がつきませんでした。

これで、冬も夏も快適っす!

という訳なのですが
私個人的には、中間期ってのがやっぱり苦手でして。


真冬は家中寒くない!
真夏は家中暑くない!

のは、いいんですが、
年がら年中25℃なんていう実験室か?と思わせるような
環境の家なんてない訳で。

例えば、冬平均20℃だったとして
夏には平均27℃になるわけで
その温度差は7℃になります。

人間の体って偉いもんで、暑くなれば暑さに慣れますし
寒くなれば寒さに慣れるのですが
なれる過程がしんどい感じがしますね。

どんな凄いシステムを作ったとしても
この慣れる期間に関しては体に負担がかかるわけなので
風邪など召さぬよう、気をつけましょう。

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