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晴時々曇一時雨

高気密高断熱住宅に関する話題。 時事ネタなど。

  • I2Cセンサー達をラズパイ(RaspberryPi3)で 3 BME680祭
    昨日かと思いますが、
    Pimoroni (ピモローニ?)から、BME680の
    Python3ドライバーがGitに上がってました。

    と、言うわけで・・・。

    BME680祭~~~!

    先づ、
    pip3 search bme680
    してみましょう。

    おお!ありますね。

    では、早速。
    sudo pip3 install bme680
    と。

    なにやら、警告がでますが無事に入った様子。

    で、お約束の
    python3
    import bme680
    はい、エラー出ません。OKです。


     
    次ぎに、PimoroniのGitへ
    https://github.com/pimoroni/bme680




    ダウンロードして、適当なところに解凍します。

    で、早速サンプルスクリプトをポチッとな。



    SHT-31と比較すると、やはり温度と湿度の精度は
    ちょっと使うの憚られる感じ。
    気圧はよくわかりません。こんなもん?

    で、ガスセンサーですが・・・。

    いろいろごにょった結果。
    センサー自体を内蔵のヒーターで暖め(200~400℃)
    抵抗値を測定している模様。
    なので、昇温して温度が安定しないと測定できません。

    &そのヒーターのお陰で温度と湿度に影響します。

    ・・・安いけど使いにくいかな。
    私は要らんな。
    ってのが、ファーストインプレ。

    おわり。
    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
    家の温湿度などを測定記録したい方で
    質問のある方はコメントへどうぞ。
    力になれるかどうかわかりませんが(´・ω・`)
    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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  • I2Cセンサー達をラズパイ(RaspberryPi3-Stretch)で 2
    巷では選挙戦ですが、・・・って もうええって。
    俺は全力で勝ち馬に乗りに行くぜ!w

    ああ、そういえばそもそもなぜ気圧センサーを使うのか
    説明してなかったですね。

    要は絶対湿度の算出用です。
    湿度センサーは比較的頻繁に交換する必要がありますが、
    気圧センサーはそこまで頻繁に交換する必要ないんじゃないかな?
    と、妄想。根拠はありません、なんとなくですw


    LPS22HBをPython3から使う

    先ずは、StrawberryLinuxから購入
    https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12122
    税抜き900円ですね。
    使いやすい形なので、ここから買ってます。
    ちょっと高いけど・・・それは利便性とのバーターってことで。
    SHT-31とまとめて買おう!

    配線
    上のリンク先のモジュール説明書を参照しながら
    間違えないように配線しよう。
    プルアップ抵抗は、Raspberry Pi3を使う場合には
    既に取り付けられているので不要。というか
    さらに10kΩとか追加すると認識しなくなります。(経験済)

    I2Cの確認
    言うまでもなく、I2CDETECTコマンドで生きていることを確認
    センサー側5番ピン(SA0)をGNDに接続した場合は
    アドレス「5C」にて生きていることが確認出来るはず。

    Python3 SMBusの準備
    コマンドプロンプトから、Python3を起動し
    「import smbus」(ENTER)して、エラーがでなければ
    インストールされてます。
    Raspbian Stretchでは、最初から入っていた気がします。
    Raspbian Jessieでは、
    「sudo apt-get install python3-smbus」すると
    あっさりインストールできました。
    できないときは、適当にググってください。

    めっちゃ適当なスクリプトorz
    よい子はマネしちゃダメ!な感じのスクリプト
    いいんです、動けば!動いて使える事こそが目的なのですからw
     あ、でも一応あとでちゃんとPython3の勉強します。
    あとで かよっ!w
    import smbus
    import time
    bus = smbus.SMBus(1)
    data_ck = bus.read_byte_data(0x5C, 0x0F)
    bus.write_byte_data(0x5C, 0x10, 0b00010000)
    time.sleep(2)
    data1 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x28)
    data2 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x29)
    data3 = bus.read_byte_data(0x5C, 0x2A)
    data = bus.read_i2c_block_data(0x5C, 0x28, 3)
    data_all= data[0]+data[1]*256+data[2]*65536
    pressure = data_all/4096
    bus.close
    print(data1)
    print(data2)
    print(data3)
    print(hex(data1))
    print(hex(data2))
    print(hex(data3))
    print(hex(data_all))
    print("Pressure = %.1f hPa" %pressure)
    かなり実験的スクリプトなんで、見るとI2C接続のセンサーの使い方が
    だいたいわかると思います。
    データシートは見てませんが、モジュール説明書の内容
    を一通り確認してます。
    data_ckは出力してませんが
    printしてやれば、「177(10進数)」を返してきます。
    16進だとB1ですね。OKです。
    あとは、0x28 0x29 0x2a の各レジスタからデータを
    読み取り、×256 ×65536 で桁を合わせて足しています。
    最後に4096で割ってできあがり!

    意外と簡単でしたね。
    このパターンで、I2Cセンサーの多くが使えそうです。

    検証
    意外と知られていませんが、気象庁のWEBページで
    得られる気圧データは、海抜0mでの気圧で
    実際の気圧ではありません。
    なので、現在地の高度(海抜)を調べて補正してやると
    おおよそ合っているかどうか確認できます。
    なお、知りたいのは実際の気圧なので得られたデータは
    補正しません。
    標高から気圧を計算
    http://keisan.casio.jp/exec/system/1203469826


    標高を調べる地図
    http://wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTITUDE/index.php
  • I2Cセンサー達をラズパイ(RaspberryPi3-Stretch)で 1
    たいへんご無沙汰しております。

    巷では選挙戦ですが、なんだか盛り上がってない感じです。
    まあ、安倍ちゃんの心中を忖度しても仕方ない気もしますし・・・。
    安保関連法案からの流れを見ると、北朝鮮情勢はもうずっと前から
    既定路線なのではないか?とも思えます。
    なので、ここはまあ気に入らなくても自民党しかないのかなぁ、と。
    半ば諦めも入ってますがw

    さて最近、Raspberry Pi3とかESPr Developerとかで
    充実してきたI2C接続のセンサー達を使って
    ごそごそしています。
    なので、メモ代わりに書いておこうと思います。

    なんだかブログを書く人が減っているのか、
    ググってもなかなか情報が出てこなくなっている気がします。
    寂しいですな。

    シリーズで何回か書いていこうと思います。

    使うセンサー
    SHT-35(SHT-31)温湿度センサー
    LPS22HB 気圧センサー

    言語
    Python3

    本体
    Raspberry Pi3(Stretch 今日現在の最新)

    最終目標は、
    センサーからデータを取得して、
    MariaDBに保管
    まで。
    グラフ化とかは、またあとで。

    家では、T&Dのおんどとりを使っていますが
    機能のわりに「高い」です。
    センサーは、劣化するので交換が必須なのですが
    @8000円もします。
    特に湿度が真値から乖離していく感じです。
    温度は経年劣化は無視できますね。
    最後にデシカントシステムとからめて総括します。

    最近のI2C温湿度センサーの正確さは、こちらの方が詳しく調べられております。

    恐るべし 通風乾湿計 SHT21

    http://denbei.o.oo7.jp/f1/?p=944

    SHT-31(SHT-35でも同じ)では、ググるとPython3でのコードが出てきますので
    省略してもいいかな?
    なので、LPS22HBを先に書こうと思います。

    予想外に前置きが長くなってしまったので、
    明日に続きますw

  • 実質賃金、6年ぶりプラス=給与総額0.4%増!~煽るよね~♪
    実質賃金 6年ぶりプラス~~~♪どんどん、ぱふぱふ♪

    ・・・えっ?16年度?




    ああ、まあ・・・ね。消費増税で落ちた後やし?



    直近は下がってるけどね。
    しかもマイナス・・・。

    実質賃金でコレやからね。
    実質可処分所得とかエンゲル係数とかで見たら
    もっと酷いんちゃうかね?

    「Z」とその下僕達のお陰で、我が國の貧困化・発展途上国化は絶賛進行中であります。
  • いえーいっ!絶賛景気回復中!!っだぜ!?
    【内閣府が発表したことし1月から3月までのGDPの速報値は、物価の変動を除いた実質で前の3か月と比べてプラス0.5%となりました。】
    だ、そうです(棒)

    一応NHKのリンク
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010985751000.html

    いざなみ景気とか、メディアだけが沸いていた何の実感も
    所得向上もない「空前の好景気」とやらを思い出しますな・・・。


      

    ふむふむ。
    なにやら、すごい勢いでデフレというか国民の貧困化が続いてるようにみえますね。
    消費増税の影響は一時的なものなどと言っていたひとがいましたが・・・。
    まあ、アホに何言っても無駄か。




    実質賃金が低下しているんだけど、デフレで人手不足で実質賃金低下って
    意味わかんねぇ。

    デフレデフレって言う割には、食料品の値上がり半端ねぇし。
    エンゲル係数上がりまくりや。
    財政健全化という間違った目標に基づく増税と緊縮財政による
    国民の貧困化、発展途上国化というのが今の我が國を言い表す
    端的な表現だろうな。

    グラフの出典